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多彩、多様、多感、そして一本気に。

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もー

眠いよー。

参院選の日付が延長とかなんとか騒いでますねー。


ちょっと違うけど、嵐が吹けば桶屋が儲かるみたいな。
面白いくらいのドミノ倒し。もうこのまま参院選景気とかになればいいんじゃない。
自分の選択がどれだけ他のものに影響を与えるかということについて考えさせられますねー。
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気がついたら

もう10日も更新してないや。

パソコンに向かっても、何か別に書くことないし、とか思っちゃうけど、本当はそんなことないよね。書かれないこと、語られないことの方が、残るものよりずっと多いんだろうな。

衝動買い

しました。

久々です。 店入って30秒もしないうちに購入決定。
そのお相手は誰かというと、UNIQLOの今年のコラボTシャツです。
天野喜孝さんです。 大好きです。

ここ半年くらいお金がないのとあまり興味が湧かなかったのとあって、服を買いに行った記憶がなかったのですが、入ってみたらもう夏衣料ばっかりで、なんかうきうきしてしまいました。 で、件のTシャツと黒いカーディガンを買って帰ってきました。
夏に着られるものの持ち合わせが少ないので、今年は何か買わないといけないなぁ。 去年の秋くらいからジーンズが一本しかないのが、いい加減キツイ。

負けるな若造

今日の進歩は、バイトでミスをして怒られてもそんなに凹まなかったということくらいでしょうかね。

少なくとも自分は、ミスを頭ごなしに叱ったりはしない。 やってないのは怒るかもしれないけど、一生懸命やって失敗したのを怒られたら誰だってやる気なくすわ。
なんかとても強い盾を手に入れた気分です。 私少し強くなった。

相手はどうしようもないんです。 嫌いになるだけ無駄です。 病気だと思えばいいんです。 人を不快にさせる可哀想な病気。 予防は一番の治療。

久々に

今日は、高校生に楽器を教えてきました。
高校生は可愛いな。 若いな…。
教えると自分にも返ってきますね。 基本的なことから話していると、改めて自分でも認識できる。
これからもコンスタントに見に来れたらいいなあ。 指導は一日にして成らず。

ワンテーマ週刊誌「まんがの達人」

一度は憧れるもんですよね、漫画家。 だってあんな素晴らしい世界を作り上げる人たちだ。 私もなりたいと思ったことはあった。 今はどっちかというと小説家の方が憧れるけど。 うちの母さんも、一度は漫画家になりたいと思ったらしい。
小学生くらいの子から、意外やサラリーマンらしき方まで。 やっぱり気になりますよねえ。 いわば漫画家ツールとでも呼ぶべき道具たち。 浪漫があるんですよね。 いやまあ実際そんな夢見がちなもんじゃないんでしょうけども。

ほんとのところ絵が巧くなるには、なんて、描くものと描かれるものとカンバスがあれば充分な気がするんですけどね。 かたちからはいるのも大いにアリだと思う。 だって、気分って重要じゃないか。 気合入るしさ。

週間「漫画の達人」これが最終巻を迎えた頃、絵が巧くなっているといいね。
なんて、気持ちを込めて「ありがとうございます」を言ってみた。(笑)

佐和山主従考

石田三成を学校でどういう風に習ったかって、まったく覚えてないんだよなあ。
なにしろ高校で日本史やらなかったから、授業自体もう10年くらい前の記憶…。
まあ新しい時代の勝者なので、徳川家康の方にスポットライトが当たるのは仕方ないですな。 合戦の名前も関ヶ原くらいしか知らないし。 あとは桶狭間と長篠と本能寺ってとこで。 山崎、小牧長久手、小田原、大阪の陣、とか、他にも大事なところあるのにまったく習った記憶ないわ。 忘れてるだけかも知れないけど。
石田は「今どき珍しい」正義感の固まり、みたいな奴だったと。 不正を絶対許さない。 まあこれを地でいけば人から煙たがられるのは仕方ない気もしますが、言葉にすると妙に可愛げがあるから困る。 魅力的なのは本人か、司馬先生の投影か。

石田三成という男は、「今どき珍しく」…。
この「今どき」はもちろん戦国末期のことですが、これは別に現代でも十分当てはまるな、と思いました。
つまり古今東西、正義感だけで生きている人間なんてそうそういないと。 実際接してそう余裕で構えていられるかわかりませんが、利かん気だからこそ、石田三成は魅力的なのです。
そしてその利かん気に、無条件に慕われている島左近が羨ましくて仕方ないと。
そんな気がします。

バイト上がりです

今日はレストランの方でバイトでした。 いや、もう昨日か。
飲食系のバイトは総じてキツいイメージがある。 確かにキツい。 けど、日による。
土日はめちゃくちゃ忙しいけど、平日は全然。
それに、覚える仕事の多さで言ったら前にやってた古本屋の方がよほどきつかったと思う。

とまれ今日は月曜ということもあり、非常にらくちんでした。
嫌いなMGRもいないし。
初心者なんだから失敗くらいするっつの。 いちいち目くじら立てるから人が足りてないんと違うかこの店。 的な。


世の中で一番人望を失うのは気分屋だと思うまるちです。 こんばんわ。 自分も気をつけようとおもいます。 人間、言葉一つで品性測られますから。

と、人が嫌な気分になることを言うと、嫌な人間になってしまいそうですので、今日は別の話題。

司馬遼太郎の「関ヶ原」を買ってしまいました。
上巻の最初の方をちらっと読んだだけだけど、島左近のかっこよさにズギュンでした。 あと石田三成のことあるごとの美しい描写にもときめいてました。 女骨かと思うくらい骨細かったんか…そら私なんかよりきっと細いなぁ。 骨太。
「功名が辻」読んだときも思ったけど、人のときめきを擽る描写が巧いね、本当に。 超ときめく。
たぶん、しばらく戦国時代ブームになることでしょう。 大河に備えて直江も予習しておかないと。

さて

はじめましての方もそうでないかたもこんにちは。いやこんばんわ。
まるちです。それ以上でもそれ以下でもありません。

このブログは以前持っていたブログの続きです。諸事情あって閉鎖しましたが、性懲りもなく復活しました。
またつらつら余計なことを書いていくので、お暇でしたらどうぞ、みてやってくださいな。

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まるち

Author:まるち
静岡市在住。
音楽と歴史が好きで、たいがいマニアックで暴走気味。
一応専門は思想。

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