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必要な犠牲だと思うけど

20世紀半ばに起きた、ナチスドイツによるユダヤ人虐殺。

には、第一次世界大戦の戦後処理によって経済が破綻したドイツ国内において、自らの耐え難い部分をユダヤ人に投影した、

という側面があるそうです。


もちろん、後からの分析ですが。


自己の醜い部分、闇の部分を他者に投影し、嫌悪し排除する。
このような「自己投影」と「排除」は、人間あるいは社会において、少しも珍しいことではありません。


とか、真面目そうな話題ですが、今からものっすごいローカルになります。


今日、私はその自己投影と排除をまさに行いました。
というか、実感しました。 Tilegnelse(つづり違うかも)。


それは何か。

それは掃除。


自分の部屋は自分。
自分の部屋から出たゴミは自分の暗い部分の投影。


そういうことだ!


もともとはゴミなんかではなかった物質たちは、私の代わりに私の醜い部分を背負って、ゴミとなって焼かれてくれるのだ。

と、そう思ったら、もう、ありがとうゴミ!!

みたいな感じで、涙が出てきました。
で、今日向き合った私の醜い部分は全部で7袋(大45リットル)。

すごい量です。
すごい量の醜い部分と、今日向き合うことに成功しました。

たぶんまだ増える。

大事なことは、増やさないこと。
ゴミは自己投影のスケープゴートなのだ。
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まるち

Author:まるち
静岡市在住。
音楽と歴史が好きで、たいがいマニアックで暴走気味。
一応専門は思想。

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